戦争

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戦争はしてほしくない、というのがホンネ。けれど、この集団的自衛権の行使には賛成しています。とにかく、この話に反対する人たちは「誰かを殺し、殺される螺旋に巻き込まれる」ということを前提に主張している節がある。それから、「戦争をする国にしようとしている」という主張も多い。先日は焼身自殺を図った男性もいたし、それをきっかけに「じゅんびは ばっちりだ」という、詩が出回り流行り始めている。はっきり言ってキショい。あんなもんに感激する人は、青い学生くらいのもんだろう。
戦争をしようとしている、というのは間違っていると思う。もし、今回の解釈変更がそれに当たるのであれば、自衛隊は何のために武器を保有し、訓練をしているのか説明をしてほしい。なぜ武器を保有し、訓練をしているかって、有事の際に国民を守るためでしょう。突然どこかの国から侵略的な行為を起こされた時に、自衛するためでしょう。警官が銃や警棒を携帯している理由は?同じだと思います(細かい違いはあれど)。戦闘を想定した部隊であることは今も昔も変わらないのだから、自衛隊が存在している時点で危惧すべきだろう。
殺し殺されの関係になる可能性は否定できない。けれど、今までの関係性を考えてほしいんだよね。今までは「殺されるしか無い側」でしかなかった。中国船が悪意を持って突っ込んできても、テポドンが飛んできても、殺されて初めて自衛しようか、となる。自衛できてないよね。


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